先日、友だちのOさんと子安で待ち合わせまして、
市民酒場諸星さんに久方ぶりにうかがいました。
六時半にはもはやほぼ満席だったんですが、
粋な二人組が「おう、俺達もう出るからぁ」と
席をあけてくれました。涙。いい酒場にはこういう粋ってもんが生きている。この出来事だけで二合は飲めます。
入っていったら
「ジャンプさん!」
と声をかけてくださる人が。なんと目の前に先日、敬愛する倉嶋紀和子師匠の講座に漫談ゲストで出たときに受講なさってたユーコさんじゃないですか!なにこれ、即効合流。
いいですなあ、酒って。わいわいと飲みつつ、ユーコさんのことをずっと「サチコ」と呼びつづけた、まったく知らない隣のおじさん(歯は少なめ)も一緒に酔った、
文月や五日もけっこう常の夜には似てないぜ、ってな
七夕の二日前の夜でした。