ピクチャ 5昨晩、第一回JUMP亭「本のレストラン 〜小説の畑〜」を開催することができました。寒いうえに雨がふりそうな微妙な天気、しかも翌日の月曜にはお仕事をひかえた方々がほんとど…。にもかかわらず、40名様をこえる皆さんにお越しいただきました。本当にありがとうございました。最高のオーディエンスでした。

一回目のセッションは、「1ワード」ずつ書いていただくものでしたが、僕も想像していなかった「バスツアー」の話になっていきました。

そして二回目のセッションは、みなさんにフレーズをいただきながら「劇団員」のお話に。どちらも、事前には何も用意せず、ひたすら、あの時間、あの空気の中で皆さんのアイデアを頂きながらわいてきたものを文章にしたものです。

これが今後のセッションの礎になり、まだまだ残っている謎や伏線がどうなっていくのか…。(ちゃんと昨日生原稿を保存しつつリバイズいたします) 

ぜひ、今後も、昨日この世に生まれた物語の行く末をご一緒にあれやこれや左右していただけたら、最高の喜びです。

それにしても、ほんとにいろんな人達に助けていだたきました。

何も言わずともさくっと助けてくれる最高のチームワークといつも素晴らしい場の力を与えてくれるPLSMISのみなさん。

須磨和声さんと福田真一朗さんの「和福」のバイオリンとギター。軽やかで時にしっとり時に疾走感あふれる洒脱な演奏は、かっこいいとしかいいようがなかったです。

横浜・曙町にある僕が敬愛するレザー・マイスターの伊藤信親さん(そしてもちろん中村さん)率いるAWAKEに作っていただいた栃木レザーの栞。飴色に変わるころにセッションをまとめて本に仕上げたいです。そして、あの栞をはさみながら読んでもらえたら…。

そして時間前に来てくれてセッティングなどすみずみまで手伝ってくれた
写真家・有高唯之夫妻、太郎、二郎…

不肖ジャンプ、幸せ者のライターです。

…とまれ、すっかり「ライブ」にはまってしまい、昨日のJUMP亭が終ったところですでに「こんなことやりたい」だの考えておりました。実は、昨晩の来てくれた写真家の有高唯之さんとギターの福田真一朗さんと悪企みもしています…。御期待くださいませ!

JUMP亭開催を実現させてくださった皆々様、本当にありがとうございました!

これからもジャンプの文章、ライブをよろしくお願いいたします。